今日のお稽古

本日のお点前

台子後炭手前

炭に限り、手の手前の字を使うそうです


なるほど(^_-)

五徳の爪を履くコツを、改めてお勉強した感じでした^_^

今日も富士山は凛々しく鎮座ましましていました(*^^*)
posted by: 宗薫 | 茶道 | 21:58 | - | - | - | - |

本日のお稽古

月曜日の日野市茶道連盟の初春茶会は、恩師と同席させていただき、良いお勉強ができました!
先生をたてるという、心のありかたを学んでいただきたかったです。

同門の先生の濃茶席は、貸し切り状態で贅沢をさせていただきましたm(_ _)m
ありがたいことです?

裏千家・表千家・立礼席・大日本茶道学会の四席に?なだ万のお点心♪

最後の大日本茶道学会のお席では、正客を仰せつかり、恥を忍んで席入りいたしました?

毎回、評価→反省→改善です(^^;;
何事も謙虚に捉え、勉強して参りたいものです(≧∇≦)

本日の先生のお稽古は、台子薄茶点前
柄杓を持ってのお釜の蓋の扱いがポイント!

我が社中も、初釜で使用した真塗りの台子で?お稽古です。
炉の間は、台子のお点前を習得なさってくださいね!

初級の皆様は、お道具の配置、居前の位置、柄杓の扱いを学びましょう!
posted by: 宗薫 | 茶道 | 15:18 | - | - | - | - |

初釜

新年明けて早月末となりました。

あらためて、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 行事ごとにしかアップしておらず、申し訳ない

先生の所の初釜は、13日お天気に恵まれた中で行われました。



  




翌日は成人式、息子にとっては思い出深い一日となりました




20日の社中新年会(うさぎ屋さんにて)を経て・・・




   






  
今週25日・26日で自宅にて初釜式を行いました。





       


   

久しぶりの台子です。
葡萄棚の皆具に膳所の茶入れ、曙棗に嶋台のお茶碗
膝の痛みを抑え、濃茶は無事に(?)終了(^_-)-☆

お菓子は先生の所と一緒

☆花びら餅


☆干支煎餅(ふのやき)・紅白千代結(有平糖)



薄茶はお弟子さんに委ね、楽しんでいただきました。

さぁて!自宅稽古は台子です

少しゆっくり、炉の間は台子の薄茶・濃茶をお勉強いたしましょう。
中級の皆さんは、行台子への足掛かりです。
今年は許状のステップアップを目標に、頑張ってまいりましょう^v^」



posted by: 宗薫 | 茶道 | 18:50 | - | - | - | - |

口切が終わり・・・

 ごきげんよう・・・

11月になり、茶壺の口を切り、開炉  
もう月の半分以上過ぎてしまいました

自分のお稽古は、壺荘付花月初回は紐結びの心づもりなく、パス
自分への戒めに(?)自宅で壺の紐を結びました^_^;
クリックで挿入

一週開いてのお稽古、四ヶ伝のつもりで伺うと・・・
今回も壺荘だって苦笑

前回パスの本人に視線が集中ですよね・・・私がやるしかないですよね
おお、古株としてお恥ずかしい醜態となりました(>_<)
日々研鑽、手抜き気を抜いてはダメだぁ〜〜〜と、反省した一日でした。

8月の茶道誌「淡交」に大先生の庄司宗文先生が、明治村でお茶会をされた記事が載っていました。
庄司ご兄弟、長男の達先生は造形作家さん、三男の信洲先生は華道嵯峨御流、太虚先生の後を継いでおられます。
12月には観光ですが、大覚寺を訪れます。嵯峨御流に入門した際に、写経を収めました。
大沢の池を拝見してまいります。

我が社中は12月1日に忘年会です♪日頃、曜日の違うお弟子さん同士の交流の場です。
お茶室を出て、思い切り(?)楽しみましょう

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posted by: 宗薫 | 茶道 | 09:52 | - | - | - | - |

「愛治庵」お茶会

 皆さまおはようございます♪

またまた、ご無沙汰してしまいました

中置の季節も終盤となり、もう今週は炉開きです。
お茶壺の口を切り、お茶の世界でいうお正月(?)です。
「ずいずいずっころばし・・・」以前にも書きましたが、調べてみてください!

さて、昨日(10月28日)は、山野美容短大に移築された、裏千家東京道場での淡交会第八西支部主催のお茶会に参加させていただきました。

参考画像・・・http://www.kajima.co.jp/tech/traditional/ex/ex2_05/index.html

雨の中、大勢のご参加だったようです。
我々は、早くに出向き幸いなことに第一席目に入れていただくことができました。

最初に案内いただいたお席は薄茶席、中置の設えでした。
細水指の中に、利休百首が書かれており、下世話ながらどうやって書いたのか気になったしだいです(笑)

二席目が濃茶席、包帛紗のご用意でした。
ここでは、席入りが整わず、途中ギュウギュウ詰めで末客のお席が空いていたので、お弟子さんを置き去りにし(笑)移動しました。
不安だらけのお弟子さん、お菓子をとるのに大丈夫だろうか、古帛紗つきのお茶碗での濃茶、どう手渡しするか・・・と案じながら自分ではお菓子を畳に落とすという・・・wwお恥ずかしい失態です(>_<)
幸い、お客様のお席でお弟子さんを叱咤されている先生がいらっしゃり、皆さんそちらに注意がいっていたようなので、お気づきの方は少なかったかと・・・

立礼席は、気楽でした。
気楽ではありましたが、お道具のお話がなく残念^_^;
前のお席の薄茶には折れた茶筅の先が入っていたようで・・・

満足のいくお招きは、本当に大変なことと感じました。

いずれも結構なお道具(一つずつご案内できませんが)、そして美味しいお茶をいただき、10時半にはお点心席にいたという、ラッキーなお席回りでした。

午後からの雨の予報はその通りでしたが、覚悟のことでしたので不便はありませんでした。
それよりも、普段一般の方は入ることが難しい、貴重な東京道場、二部屋続きにするのには、畳と敷居の工夫があることを、以前の見学会で伺っており、再びお茶会にて訪れることができたことは幸いでした。

来週からは、炉のお稽古が始まります我が家も炉を開かないと(^_-)-☆

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posted by: 宗薫 | 茶道 | 09:56 | - | - | - | - |