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「愛治庵」お茶会

 皆さまおはようございます♪

またまた、ご無沙汰してしまいました

中置の季節も終盤となり、もう今週は炉開きです。
お茶壺の口を切り、お茶の世界でいうお正月(?)です。
「ずいずいずっころばし・・・」以前にも書きましたが、調べてみてください!

さて、昨日(10月28日)は、山野美容短大に移築された、裏千家東京道場での淡交会第八西支部主催のお茶会に参加させていただきました。

参考画像・・・http://www.kajima.co.jp/tech/traditional/ex/ex2_05/index.html

雨の中、大勢のご参加だったようです。
我々は、早くに出向き幸いなことに第一席目に入れていただくことができました。

最初に案内いただいたお席は薄茶席、中置の設えでした。
細水指の中に、利休百首が書かれており、下世話ながらどうやって書いたのか気になったしだいです(笑)

二席目が濃茶席、包帛紗のご用意でした。
ここでは、席入りが整わず、途中ギュウギュウ詰めで末客のお席が空いていたので、お弟子さんを置き去りにし(笑)移動しました。
不安だらけのお弟子さん、お菓子をとるのに大丈夫だろうか、古帛紗つきのお茶碗での濃茶、どう手渡しするか・・・と案じながら自分ではお菓子を畳に落とすという・・・wwお恥ずかしい失態です(>_<)
幸い、お客様のお席でお弟子さんを叱咤されている先生がいらっしゃり、皆さんそちらに注意がいっていたようなので、お気づきの方は少なかったかと・・・

立礼席は、気楽でした。
気楽ではありましたが、お道具のお話がなく残念^_^;
前のお席の薄茶には折れた茶筅の先が入っていたようで・・・

満足のいくお招きは、本当に大変なことと感じました。

いずれも結構なお道具(一つずつご案内できませんが)、そして美味しいお茶をいただき、10時半にはお点心席にいたという、ラッキーなお席回りでした。

午後からの雨の予報はその通りでしたが、覚悟のことでしたので不便はありませんでした。
それよりも、普段一般の方は入ることが難しい、貴重な東京道場、二部屋続きにするのには、畳と敷居の工夫があることを、以前の見学会で伺っており、再びお茶会にて訪れることができたことは幸いでした。

来週からは、炉のお稽古が始まります我が家も炉を開かないと(^_-)-☆

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posted by: 宗薫 | 茶道 | 09:56 | - | - | - | - |