<< 「愛治庵」お茶会 | main | 初釜 >>

口切が終わり・・・

 ごきげんよう・・・

11月になり、茶壺の口を切り、開炉  
もう月の半分以上過ぎてしまいました

自分のお稽古は、壺荘付花月初回は紐結びの心づもりなく、パス
自分への戒めに(?)自宅で壺の紐を結びました^_^;
クリックで挿入

一週開いてのお稽古、四ヶ伝のつもりで伺うと・・・
今回も壺荘だって苦笑

前回パスの本人に視線が集中ですよね・・・私がやるしかないですよね
おお、古株としてお恥ずかしい醜態となりました(>_<)
日々研鑽、手抜き気を抜いてはダメだぁ〜〜〜と、反省した一日でした。

8月の茶道誌「淡交」に大先生の庄司宗文先生が、明治村でお茶会をされた記事が載っていました。
庄司ご兄弟、長男の達先生は造形作家さん、三男の信洲先生は華道嵯峨御流、太虚先生の後を継いでおられます。
12月には観光ですが、大覚寺を訪れます。嵯峨御流に入門した際に、写経を収めました。
大沢の池を拝見してまいります。

我が社中は12月1日に忘年会です♪日頃、曜日の違うお弟子さん同士の交流の場です。
お茶室を出て、思い切り(?)楽しみましょう

ランキングに参加しています。よろしかったら下の画像をクリックしてくださいませm(__)m

posted by: 宗薫 | 茶道 | 09:52 | - | - | - | - |